PGのこだわり
PGのこだわり ダイヤについて サハダイヤモンドとは 商品の取り扱いについて
ダイヤモンドについて

下記に素材別のお手入れ方法や、お取り扱い方法をあげました。せっかく購入したジュエリーなので、いつまでも使えるように、是非、愛情こめてかわいがってあげてください。

シルバー シルバー

○シルバーのお手入れ方法
シルバーは空気に触れることで硫化し、やや変色します。
変色することによって、渋みやアンティーク感がでるのも、シルバーアクセサリーの魅力のひとつです。
変色をさせたくない場合は、使用しないときにはなるべく空気に触れないように、密閉した容器で保管していただくのをおすすめします。
また、変色してしまった場合は、「シルバー磨き」専用の布でこすっていただくか、専用のクリーニング溶剤で洗うと、きれいになります。
※クリーニング溶剤に長い間(1分以上)つけると、シルバーの表面が荒れますので、ご注意ください。
※「いぶし銀」には、クリーニング溶剤をご利用しないでください。いぶし加工がおちてしまいます。
※表面にコーティング加工をしているものは、変色することはありません。当店では、素材欄に「〜コーティング」と明記しています。

○シルバーとは?
銀色の光沢があり、アクセサリーに良く使われる金属です。
いろいろな加工ができるため、デザイン性に富んだアイテムが若い人々に人気があります。
一般的に、アクセサリーでよく使われているのはシルバー925という素材です。
925とは、純シルバーを表す数値1000に対しての、シルバー含有比率をあらわす値です。

ゴールド ゴールド

○ゴールドのお手入れ方法
シルバー等に比べて比較的ゴールドは変化しにくい素材です。
ただ、純金(K24)はやわらかいため、硬いものにぶつけたりふんだりしますと、傷がついたり変形する場合もあります。
特に注意してお手入れする必要はありませんので、汚れがついたら、やわらかい布で拭いてあげれば大丈夫です。
専用のクリーナーもありますので、汚れが気になる場合は、そちらをお使いください。

○ゴールドとは?
金色、黄金色の光沢ある金属のことで一般的にイエローゴールドを指します。柔らかく加工しやすく高価な素材です。
K24と表記される純金は柔らかすぎるため傷がついたり変形しやすくなっています。
ジュエリーによく使われるK18は、K24の純金に比べて、金の割合が24分の18(約75%)となり、残りの25%はシルバー等他金属素材を含むため、K24に比べて硬く丈夫になります。
また、金以外の含有金属を何にするかで色を変えることができ、イエローゴールドの他に、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどがあります。

ダイヤモンド ダイヤモンド

○ダイヤモンドのお手入れ方法
日々身につけることであぶらや化粧品の汚れなどが付着して、輝きが褪せ、くすんでしまうことがあります。

極力、家事や化粧の最中は外しておくほうが良いでしょう。

もし汚れが付着してしまった場合、布で軽く拭うか(そっと程度で、ごしごしと擦ってはキズをつけてしまうおそれがあります)、よくご家庭で使用される、家庭用中性洗剤を数滴たらしたぬるま湯にダイヤモンドをつけ、やわらかい歯ブラシ(硬いと地金を傷つけます)で掃除することにより、輝きを取り戻すことができます。

あまりに汚れがひどい場合や自分で洗うのが心配な場合は、宝石専門店に任せてもいいでしょう。超音波洗浄器などで見違えるように輝きを取り戻す場合もございます。

《保管方法》
ダイヤモンドは必ず、一つずつ袋や箱に入れて保管してください。また床におとしたり、どこかにぶつけたり、といった衝撃を与えないよう注意しましょう。万が一破損してしまった場合、修復はほとんどの場合不可能ですので、注意の上にも注意を払う必要があります。

《火気厳禁》
ダイヤモンドに限らず、宝石は全般的に急激な温度変化にあうと、内部にひび割れを生じることがあります。台所の火やタバコなどは、特に注意が必要です。ダイヤモンドは850℃以上でしか燃焼しないというものの表面はダメージを受けてしまいます。

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